依頼がFAX・メールに散らばる
どの客先から何件来ているか、誰も一覧で見ていない。
FAX・メール・図面PDFで届く見積依頼を、AIが客先・品名・数量・納期ごとに一覧にします。1件開くと、似た過去の見積と、そのとき受注できたかが横に並ぶ。過去の見積書をExcelやPDFで放り込むだけで始められます。
前回は受注したが粗利9.8%。1,480円を提案
どの客先から何件来ているか、誰も一覧で見ていない。
「前にやったはず」を紙のファイルとExcelから探している。
この客先はいくらなら取れるのか、勘に頼っている。
社長かベテランが不在だと、回答が数日止まる。
図面を読んで自動で金額を出す製品ではありません。依頼の整理と、過去の見積の検索から始めます。
客先・品名・数量・単価・受注したかをAIが読み取り、検索できる形にします。マスタの整備や設定作業はありません。
メールを転送するか、FAXをPDFで送ると、客先・品名・数量・納期を読み取って一覧にします。誰が見ても「今どの依頼が残っているか」が分かります。
似た見積3件と、そのときの単価・受注の結果が並びます。それをもとにした内訳の下書きを直して、見積書を送付。返事待ちと受注・失注も記録し、次の見積に効きます。
図面を読んで金額を出すAI見積システムとは、狙う場所が違います。
図面から金額を自動計算。過去実績から学習し、データが溜まるほど精度が上がる。設定と学習期間が必要。
依頼の整理、似た過去見積の検索、下書き、受注・失注の記録に絞る。図面の自動読取はしない。FAXの依頼にも対応。
※AI見積システムの価格は各社の公開情報・第三者サイトの情報に基づく目安。見積デジの料金は検討中で、先行登録の方に先にお知らせします。
先行登録いただいた町工場から、順に優先してご案内します。
需要を確かめてから作ります。順番はこう決めます。
先行登録の数と、実際に過去の見積を送っていただいた数を見て、開発に進むかを決めます。
「依頼の整理」「過去見積の検索」「受注・失注の記録」のうち、登録時に多かった困りごとから作ります。
需要が足りなければ、正直にそうお伝えします。登録いただいた方には結果を必ず連絡します。
見積と図面は会社ごとに分けて保管。他社と混ざりません。
解約後はデータを削除します。必要ならExcelでお渡しします。
先行登録は無料。営業電話はしません。過去の見積を10件お送りいただければ、検索と下書きの精度を無料で確認します。