見積デジ 需要確認中・開発前
先行登録
需要確認中 / 先行登録の方から優先してご案内

届いた見積依頼が、
受信箱に整理される。

FAX・メール・図面PDFで届く見積依頼を、AIが客先・品名・数量・納期ごとに一覧にします。1件開くと、似た過去の見積と、そのとき受注できたかが横に並ぶ。過去の見積書をExcelやPDFで放り込むだけで始められます。

受信箱
FAX・メール・PDFを自動で一覧に
過去3件
似た見積と受注・失注が並ぶ
放り込むだけ
過去の見積Excel・PDFで開始
見積依頼の受信箱 未処理 4件
FAX △△機工 ブラケット SS400 t6 200個 10/15 下書き済み
メール □□電機 シャフト S45C φ25 50本 10/8 下書き済み
PDF ◇◇工業 カバー SUS304 30枚 相談 要確認
FAX △△機工 スペーサー A5052 1,000個 10/20 読み取り中
似ている過去の見積
BK-2105 2025/11単価 ¥1,320 受注
ST-0820 2026/3単価 ¥1,050 受注
BK-1988 2025/4単価 ¥1,720 失注

前回は受注したが粗利9.8%。1,480円を提案

見積の仕事、こうなっていませんか

01

依頼がFAX・メールに散らばる

どの客先から何件来ているか、誰も一覧で見ていない。

02

似た仕事を探すのに時間がかかる

「前にやったはず」を紙のファイルとExcelから探している。

03

受注したか失注したか、記録がない

この客先はいくらなら取れるのか、勘に頼っている。

04

見積を出せる人が1人しかいない

社長かベテランが不在だと、回答が数日止まる。

使い方は3ステップ

図面を読んで自動で金額を出す製品ではありません。依頼の整理と、過去の見積の検索から始めます。

1

過去の見積をExcel・PDFで放り込む

客先・品名・数量・単価・受注したかをAIが読み取り、検索できる形にします。マスタの整備や設定作業はありません。

2

届いた依頼が受信箱に並ぶ

メールを転送するか、FAXをPDFで送ると、客先・品名・数量・納期を読み取って一覧にします。誰が見ても「今どの依頼が残っているか」が分かります。

3

似た過去の見積を横に並べて、下書きを直して送る

似た見積3件と、そのときの単価・受注の結果が並びます。それをもとにした内訳の下書きを直して、見積書を送付。返事待ちと受注・失注も記録し、次の見積に効きます。

「自動見積」ではなく「整理」から。

図面を読んで金額を出すAI見積システムとは、狙う場所が違います。

図面を解析するAI見積システム

月額10万円前後〜の製品が多い

図面から金額を自動計算。過去実績から学習し、データが溜まるほど精度が上がる。設定と学習期間が必要。

見積デジ

月1〜2万円で検討中

依頼の整理、似た過去見積の検索、下書き、受注・失注の記録に絞る。図面の自動読取はしない。FAXの依頼にも対応。

※AI見積システムの価格は各社の公開情報・第三者サイトの情報に基づく目安。見積デジの料金は検討中で、先行登録の方に先にお知らせします。

先行登録の特典

先行登録いただいた町工場から、順に優先してご案内します。

  • 正式リリース後の初年度を半額に
  • 過去の見積を10件お送りいただければ、検索と下書きの精度を無料で確認します
  • 要望を直接開発チームに届けられる先行ユーザー会
  • 正式リリース後も価格を据え置き

開発の進め方

需要を確かめてから作ります。順番はこう決めます。

いま

需要を確かめている段階

先行登録の数と、実際に過去の見積を送っていただいた数を見て、開発に進むかを決めます。

決め方

困りごとの多い順に

「依頼の整理」「過去見積の検索」「受注・失注の記録」のうち、登録時に多かった困りごとから作ります。

お約束

作らない判断もお伝えします

需要が足りなければ、正直にそうお伝えします。登録いただいた方には結果を必ず連絡します。

よくある質問

図面から自動で見積を出してくれますか?
いいえ。依頼の整理と、過去の見積の検索・下書きが中心です。金額の最終判断はあなたが行います。
過去の見積は何件くらい必要ですか?
多いほど似た見積が見つかりやすくなります。まずは直近1年分をお送りください。
FAXで届く依頼はどう扱いますか?
複合機やネットFAXでPDFにして転送していただければ、受信箱に入ります。
料金はいくらですか?
月1〜2万円で検討しています。正式な料金は先行登録の方に先にお知らせします。

データの扱い

お客様ごとに分離

見積と図面は会社ごとに分けて保管。他社と混ざりません。

解約時に削除

解約後はデータを削除します。必要ならExcelでお渡しします。

まず、依頼を一覧にするところから。

先行登録は無料。営業電話はしません。過去の見積を10件お送りいただければ、検索と下書きの精度を無料で確認します。